2026年1月7日水曜日

上村松園と甲斐庄楠音

いま、図書館から上村松園と甲斐庄楠音の画集
を借りてきている。
上村松園は甲斐庄楠音より早く生誕しているが、
ともに明治から昭和にかけて生きた日本画家。
上村松園は女性らしい繊細な絵を描くが、甲斐
庄楠音はエロチックな作品が多い。
甲斐庄楠音の作品がエロチックとはいえ、世代
的にはエゴンシーレと同じだから、そういう表
現があっても当然かとも思う。

2026年1月6日火曜日

"Quantum Entanglement #787 2026"

室温5℃のなかで制作しているので、絵具の
乾きが非常に遅く描きづらい。
インパストメデュウムを混ぜて制作している
が、4日経過しても指触乾燥には程遠い状態
のまま制作期限切れとなる。
半年くらい作品を乾燥させてから加筆すると
良い絵ができてくると思うが、環境的に難し
い。


2026.01.06 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1616
"Quantum Entanglement #787 2026"

YouTubeライブ制作作品。
https://www.youtube.com/@kazuo-adamski/search?query=op1616

"Fig.Untitled Painting #338 2026"

未完成の完成作品。
色味は良いのでもう少し粗くかけばさらに
良く見えるとは思う。
平行して制作している10日完成のポート
レイトのデフォルメが強いので、こちらは
弱くつまらない絵に見えてしまう。
次回作もつまらない絵になりそうな予感が
する。


2026.01.06 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1615
"Fig.Untitled Painting #338 2026"

YouTubeライブ制作作品。
https://www.youtube.com/@kazuo-adamski/search?query=op1615

2026年1月2日金曜日

"Fig.Untitled Painting #337 2026"

顔色を藤田嗣二のように乳白色にしようと
試みたが、ただ白いだけの顔になってしま
った。
背景処理などは良好だと思うが全体的には
薄っぺらい感じはする。
今年こそは良い絵を描こう。


2026.01.02 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1614
"Fig.Untitled Painting #337 2026"

YouTubeライブ制作作品。
https://www.youtube.com/@kazuo-adamski/search?query=op1614

"Quantum Entanglement #785 2026"

グッケンハイム美術館で開催されたラウシェンバーグの
展覧会を撮影したユーチューブ動画をみていたら、白黒
のきれいな作品が展示さており、魅力的に見えたので、
私も自分の抽象作品を白黒のグレースケールで描いてみ
た。
ラウシェンバーグの作品はグレーは使用せず黒のテクス
チャだけで描いているが、私は2諧調だけで描くのは難
しいのでグレーを入れている。
次回作はまた色彩のある抽象を描く予定。

2026.01.02 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1613
"Quantum Entanglement #785 2026"

YouTubeライブ制作作品。
https://www.youtube.com/@kazuo-adamski/search?query=op1613

2026年1月1日木曜日

"Fig.Untitled Painting #336 2026"

2026年、最初のポートレイト。
服色はティファニーブルーを目指してみたが、
手元にティファニーのモノなどないので、
推測のティファニーブルー。
顔を作りはティファニーのような上品さも
ないが下品さもないので、これで良しとし
よう。
今年こそは国宝になるようなポートレイト
を描いてみたい。


2026.01.01 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1612
"Fig.Untitled Painting #336 2026"

YouTubeライブ制作作品。
https://www.youtube.com/@kazuo-adamski/search?query=op1612

2025年12月31日水曜日

へりくつ

デュシャンのようにアートでないモノをアートと
定義認定するこがアートであるというのであれば、
現在、アートだと認定されている作品を「これはアー
トではない」と定義認定することもアートであって
よいのではないか。
例えば、カラフルのドラえもんが登場するような
アート作品といわれるものを「これはアートでは
ない」と公言することはアート表現の一つだ。
例えば、つり目のひねくれた少女像ばかり描いて
いる作家の作品を「これはアートではない」と言 うこともアート表現の一つだ。
しかし、自分の作品を「これはアートでない」と
言われると、その表現をアートとして認めるのは
嫌だなと思う。
自己愛の主観で考える芸術論は芸術論ではないと
いうことだろう。

2025年12月31日 大晦日
KAXUO ADAMSKI