2023年9月30日土曜日

9月最終日

今月もダメだった。
来月もダメだろう。
それでも描き続けよう。

"Fig.Untitled Painting #58 2023"

この絵を描いている期間にユーチューブの
登録者が2人ほど減ったので、この絵は良く
ないという判断をしているのだろう。
聡明な人からすると稚拙な表現なのだろう
が、思考能力が足りないのだから仕方がない。
この作品もAdam by GMO のNFTに登録する
のだが、審査が無事通るか微妙。


2023.09.30 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1105
"Fig.Untitled Painting #58 2023"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月29日金曜日

Stop! invoice

現在制作中のポートレイトにStop! invoiceの
文字を大きく描き入れた。
絵に文字を入れるとアートではなくデザインに
なるという事でもないだろう。
キュビズムだって文字や数字を描き入れて
いるし、バスキアまでくると画面に文字が
溢れている。
政治的メッセージ絵画というのも古臭い
感じはするが、この絶望的な時代に口を
ポカンと開けた少女像ばかり描いている
のも愚かだと思う。

2023年9月28日木曜日

9月もあと2日

今月もろくな作品が描けていない。
来月もきっと同じだろう。
いつか良い絵が描ける時がくるの
だろうか。
自分が最高傑作を描くのはおそらく
生死を彷徨って死ぬ直前に妄想のなか
で描き上げる作品だろうと推察してい
る。
その作品は、この世に残すことはでき
ないが、私は傑作を描いた幸福感に
包まれ死んでいくのだろう。

"ZEN #13"

写真画像だと単に白黒のグレーにしか
見えないかもしれないが、若干緑が
入った良い色味のグレーになっている。
この写真では伝わらない色味こそが
絵画芸術の本質であり、いわゆる
ヴァルール(画面の価値)なのだろう。


2023.09.28 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1104
"ZEN #13"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月27日水曜日

まだ暑い

東京の明日の最高気温予想は35℃で
辛い日になりそう。
今月分のクロッキー帳は描き切って
しまったので、A5の紙にボールペンで
ドローイングをしている。

"Fig.Untitled Painting #57 2023"

肌のトーンをいつもより落として描くつもりで
いたが、暗部のくすみがきになり明るい色を
加えてしまった。
シャドー部におもいきって黒を配置すれば、
楽なんだろうが、強いデフォルメ画でないと
上手くいかない。
本日から制作を始めたポートレイトは強め
デフォルメになっており、終盤までデフォルメ
が維持できるかが自分の課題だ。


2023.09.27 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1103
"Fig.Untitled Painting #57 2023"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月26日火曜日

目が痛い

最高気温が20℃以下にならないと美術館に
出かけられないのだが、20℃以下になるの
は10月の中旬にならないと無理そうだ。
ホックニー展が終了する11月までには
20℃を下回る日は来るだろう。

2023年9月25日月曜日

Gamblin

最近、韓国人画家のユーチューブライブ配信を
よく観ているのだが、彼が使用している画溶液
はGamblinで、Gamblinは日本では販売してませ
んとチャットしたら、韓国でも扱いはないよう
で、個人輸入していると返信があった。
日本でもアマゾンであればGamblinを購入できる
ようだが、メディウムの容量がガロンとかの単位
なので、ピンとこない。
私はW & Nの画材を使用しているので、Gamblinは
の画材は使わなくてもよいだろう。

"ZEN #12"

画中の白い部分は塗り残しで地塗りの
色である。
不足こそ侘びであり禅の心であろう。
禅の修行をしたことが無い人間が偉そう
なことは言えないが、禅の絵を描く事
自体が禅の修行と考えることは否定され
るものではない。



2023.09.25 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1102
"ZEN #12"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月24日日曜日

涼しくなった

秋の訪れとともに絶望感も強まって
くる。
現在制作中の風景は今月中に仕上げて、
来月から100号の制作に入りたい。

"Fig.Untitled Painting #56 2023"

強いデフォルメの絵を描く予定でいたが、
いつの間にか、堅い絵になってしまった。
この作品がライブ制作1101枚目になる。
今年4月の個展終了後直後に1000枚目を
達成したので、あれから100枚描いたこと
になる。
少しづつ変化はしているので、その変化が
良い方向に向かっていれば良いのだが。


2023.09.24 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1101
"Fig.Untitled Painting #56 2023"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月23日土曜日

秋の訪れ

図書館で、日本画、浮世絵、新版画の画集を
借りてきた。
油絵を描いているせいか日本美術をおろそか
にしていたので、今後は日本美術も勉強して
いこうと思う。

2023年9月22日金曜日

フェルナンド・ボテロ

2023年9月15日、フェルナンド・ボテロ死去91歳。
コロンビア生れで、欧州に留学できたのが幸運
だった。
技法的には全体的に薄塗りで、凸凹したような
マチエールの作品は初期以外ほとんどない。
アカデミズムの見本のような絵を描く人で、
ゴッホやルシアン・フロイド好きには物足り
なさを感じる作品だ。
理屈的には絵具の厚塗りは必要ないのだが、
表現として厚塗りを排除するのは私は好き
ではない。
ご冥福をお祈りします。

諦める

今年は公募展を見に行くのを諦めて、
100号の画布を購入しようと思う。
明日の新制作行も中止して、図書館で
画集でも借りてこよう。

"ZEN #11"

マルセル・デュシャンの「泉」という小便器が
何故芸術として評価されていったかというと、
「泉」が撮影された写真が三角構造をしていた
というのが大きいと考えている。
基本的に三角形は人を惹きつける。
三角形が山神の象徴とされているせいだという
説もあるが、三角形は人を魅了する。
デュシャンが小便器ではなく、三角おにぎりを
展示していても、おにぎりが芸術として扱われる
ことになっただろう。
日本では赤瀬川源平や会田誠がおにぎり作品を
発表してしまっているので、私がいまさら、
おにぎり作品を制作することはできない。
しかし、三角おにぎりも立派なアートだという
ことに変わりはない。


2023.09.22 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1100
"ZEN #11"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月21日木曜日

暑さの終り

日中30℃を超える日は昨日で終わった
ようで、これから少しづつ涼しくなって
いくようだ。
昨日から新制作展が始まっているようで、
観に行きたい気持ちはあるが、土曜日の
お天気次第かな。

"Fig.Untitled Painting #55 2023"

目の吊りが強すぎたかもしれない
が、途中で修正するのも大変なの
で、そのまま描き続けた。
浮世絵の美人画というのは様式美で
あって、現代のアニメの意味なく口を
開けている少女像と大差はない。
どちらにしろ、日本の国民は女・子供
を金儲けの手段として利用してきたと
いう事に変わりはない。
かわいいとか美人とかジャニーズと
か、ルッキズムが否定される時代は
そう遠くないと思う。


2023.09.21 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1099
"Fig.Untitled Painting #55 2023"

Production day 1-1
Production day 1-2
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月20日水曜日

諦め

来月頭くらいまで暑さが続きそうなので、
テート美術館展へ行くのは諦めよう。
10月後半ごろに涼しいようであれば、
デイビッド・ホックニー展に行きたい。

2023年9月19日火曜日

ツイッター有料化

ツイッターが有料になるらしいので、
私はツイッターは止めることになるだろう。
イーロンマスクがオーナーになってからは、
観覧者数も激減しているし、お金を払って
継続してもメリットはなさそう。

"ZEN #10"

この禅シリーズも10作目になった。
どこが禅なのかという問題はあるが、
何が禅であるか考えること自体が禅で
あるともいえる。
あれこれ考えず、禅としてこの絵画を
受け入れ眺めてみようではないか。


2023.09.19 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1098
"ZEN #10"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月18日月曜日

暑い

今日も暑い一日だった。
明日も明日も、明後日も暑いらしい。
現在、夕方の6時だが、室温は30℃を
肥えている。
早く涼しくなって欲しい。

"Fig.Untitled Painting #54 2023"

吊り眼を描いているのは韓国の人をディすったり
しているわけではなく、日本古来の美人画は吊り眼
だったということで描いているだけ。
欧米社会において、吊り眼は差別のシンボルとして
表現されるが、日本人が描くぶんには問題はない
だろう。
左下に落款を描き入れたり、上部に横一ぼかしを
したり、和風というか、浮世絵的な雰囲気はでて
いると思う。
油絵で浮世絵を描いたっていいだろう。


2023.09.18 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1097
"Fig.Untitled Painting #54 2023"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月17日日曜日

残暑

9月も半ばを過ぎているのに真夏の暑さが
続いている。
あさって火曜日は最高気温が34℃の予想で、
もはや異常事態。
少し涼しくなったら、100号に画布を張って
人物か風景を描いてみたいと考えている。

2023年9月16日土曜日

安藤祐 展

本日午後から土日画廊で安藤祐展を見て
きた。
旧作ばかりだが、なかなかシュールで
面白い展示であった。
なかでもスクラップブックに貼り付けら
れた、ボールペンスケッチ群は良かった。
帰宅後、近所の100円ショップで90
枚入りのコピー用紙を購入しカッターで
4分割してA5サイズの紙360枚を制作。
毎日数枚、ボールペンで構想スケッチを
描いていく予定。
本日はとりあえず5枚ほど描いてみた。

"ZEN #9"

私がやっていることはシュプレマティズムでも
カラーフィールドでもない。
ただ3つの長方形・短線を描いているだけだ。
だから、かつての米国抽象表現主義の作品群と
は概念的に違うものだと考える。


2023.09.16 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1096
"ZEN #9"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月15日金曜日

残暑

気温が高いのに雨が降ってくるので窓を
開けることもできず息苦しい。
来週後半から涼しくなるようだが、明日は
今日より暑くなるらしい。

"Fig.Untitled Painting #53 2023"

パソコンのマウスの調子が悪く、トリミングに30分
くらい掛かってしまうので、ヨドバシオンラインで
新しいマウスを購入した。
いままで使用していたマウスよりひと回り小さいの
で少し使いづらい。
この絵の解説は、あえてやめておく。
アートというよりイラストなのか。


2023.09.15 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1095
"Fig.Untitled Painting #53 2023"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月13日水曜日

左翼

左翼というのは保守の人達が作り出した勢力
であり、左翼が気にいらないなら左翼を作り
だす保守の考え方を変えるしかない。
かつての日米開戦というのは、米国大資本主義
に対し、出遅れ文明国家が行った暴力革命であ
り、マルクスの共産革命に近い行動だったと
考える。
京アニ事件も、生きる手段を失った犯人による
自尊自衛の暴力革命・戦争であり、犯人を窮地に
追い詰めた人達が考えを変えない限り、同じよう
な事件が再度おきるだろう。

"ZEN #8"

禅の絵を描いているのだから、福井の永平寺に
一度行ってみたいが、お金がない。
福井というところは飛行機で行く地域のようで、
羽田から小松空港まで1時間らしい。
いつの日かNFTが売れれば永平寺に行ってみよう。


2023.09.13 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1094
"ZEN #8"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月12日火曜日

長沢芦雪

10月から大阪の中の島美術館で長沢芦雪の
展覧会が開催されるようだ。
観に行きたいが、お金が無い。
貧乏人はあらゆることを諦めて生きなければ
ならない。

"Fig.Untitled Painting #52 2023"

制作2日目終了時点で目の位置に違和感が
あったので、時間外に両目を3ミリほど下
に移動させた。
おそらく、その判断は正解だったろう。
しかし、いまひとつというか、どこかで
見たことがあるような絵になってしまった。
でもこの絵を同じ絵はこの世には存在しな
い。


2023.09.12 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1093
"Fig.Untitled Painting #52 2023"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月11日月曜日

今朝がた、ドイツに行って迷子になる夢を
見た。
言葉も通じず、途方に暮れていたら、ロスコ
の絵ハガキを売る露天商の人と知り合いになる
という妙な夢であった。

2023年9月10日日曜日

別冊太陽

図書館で別冊太陽を4冊ほど借りてきた。
そのなかで月岡芳年の号はなかなか良い。
160年ほど前の版画であるが、今の時代
でも新鮮である。

"ZEN #7"

赤色とか青色も使用しているのだが、いつの
まにか全体的に灰色になってしまった。
「無」の作業をしているのでこんなもので
よいのかもしれない。
こんな絵でも、5年ほど野ざらしにして
おくと、良い感じになる気がする。


2023.09.10 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1092
"ZEN #7"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月9日土曜日

トカラ列島

昨日からトカラ列島で群発地震が起きている。
マグニチュード3とか4が頻発しているので、
どこかで大きな地震が起きるかもしれない。
そうなると、東南海トラフが刺激され、さらに
は南海トラフと連鎖してしまうかもしれない。
覚悟はしておこう。

"Fig.Untitled Painting #51 2023"

荒々しい絵にする予定だったが、大人しい
絵になってしまった。
頭の中で描く絵と、実際の作業で出来上がる
作品に違いがあるから面白いのであって、
脳内の絵と同じモノが描けてしまったら、
つまらないだろう。


2023.09.09 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1091
"Fig.Untitled Painting #51 2023"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月8日金曜日

ニコライ・フェチン

ニコライ・フェチンのデッサンをユーチューブで
見たが、なかなか良い。
若い頃にアメリカへ移住できたのが幸運だった。
ロシアに留まっていたら画才も埋もれてしまって
いただろう。

2023年9月7日木曜日

絵画写真

芸術作品の絵画を撮影した写真画像は
芸術なのかと考えると、芸術だと思う。
下手な風景写真より、ロスコの作品写真
のほうが、見る価値はあるし、写真を
芸術のジャンルの一つというのなら、
絵画写真も芸術として認識しても
問題はないだろう。
よって、絵画作品のNFT画像も芸術品
として認めてよいのだろう。

"ZEN #6"

制作途中で、何処かの企業のロゴマークにも
見えてきたので、そこから逃れようとした
ものの無理だった。
グレー系の色味にする予定であったが、少し
青が強くなり過ぎた。



2023.09.07 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1090
"ZEN #6"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月6日水曜日

『ウェルカム トゥ ダリ』

今月から新宿武蔵野館でサルバドール・ダリの映画
が公開されているが、国立新美術館の「テート美術
館展」行きたいと思ってるので、あきらめるか。
ダリの映画はそのうちネットフリックに上がって
来るかもしれない。

"Fig.Untitled Painting #50 2023"

土日画廊からバルテュス風の絵画個展のハガキが
届いていたので、三角構造のポートレイトを描いて
おこうと考え実践してみた。
未来派のようなキュービズムのような、ダダのよう
な、いろいろ混じった絵画になった。
パッと見、綺麗な色合いに見えると思う。


2023.09.06 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1089
"Fig.Untitled Painting #50 2023"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月5日火曜日

暑い

夜8時を過ぎていても室温は30℃を超えて
いる。
早く涼しくなって欲しい。

2023年9月4日月曜日

コロナ

本年5月以降、新型コロナ感染者の発生状況の詳細が
公表されなくなったので、現在の状況がどうなって
いるのか全く不明であり怖い。
本年5月時点での日本のコロナ死者数は74000人を
肥えている。
もしかすると9月現在の状況では10万人を超えてい
いる可能性もある。
私は本日から外出時はマスクをしようと思う。

"ZEN #5"

万物の根源に「3」というものが存在している
と感じるが、その「3」というものは波動の
高中低のことなのかと考えたりもする。
三角というのも3点の結びということで、
根源的なものを感じるのだろう。
人類というのは「3」を伝承するために
存在している気もしていて、「3」は人類が
生存していくのに極めて重要なモノだ。
座禅というのも人が三角になる行為であり、
「3」と禅もつながっている気がする。


2023.09.04 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1088
"ZEN #5"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月3日日曜日

残暑

今日から涼しくなるだろうと思っていたが、
気温は30℃を超え真夏日が続いている。
暑いし、蚊に刺され続けているので、発狂
しそうだ。
今度、生まれ変われたら資産家の子供に
産まれてきたい。

"Fig.Untitled Painting #49 2023"

画中に文字を描き入れようと計画していた
が、絵が更にひどくなりそうなので断念し
た。
怒りの表情のつもりで描いていたが、ただ
口を開けているだけにも見える。
なかなか難し。


2023.09.03 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1087
"Fig.Untitled Painting #49 2023"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2023年9月2日土曜日

暑さの終り

本日がこの夏の最後の夏日だろう。
来週からは最低気温も24℃くらまで
さがりそうだし、生きるのが少し楽に
なる。
今月末あたりで薄手のブルゾンが着れる
ようになれば、ホックニー展を観に行こう
と思う。

2023年9月1日金曜日

フォトコンテスト

ネットでニュースをみていたら、エプソンのフォトコンテスト
作品募集の記事を見かけたので、本日完成した抽象作品を
部分撮影し直して応募してみた。
入選発表は来年の2月らしいので、その頃には応募したことも
忘れているだろう。

"ZEN #4"

黒ベタ部分に少しスーラージュ的表現を加えて
いるのだが、画像では見えないかもしれない。
ショート動画を見てもらえると、マチエール
の隆起ぐあいが良く確認できる。
作者の思いを汲み取ろうと考えながら絵を鑑賞
するのは疲れる。
座禅のように何も考えず、ただ眺めているだけ
のアート鑑賞もよいものだろう。


2023.09.01 kazuo Adamski oil on canvas F8 op1086
"ZEN #4"

Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4