Kazuo Adamski
The painting theory
2026年7月15日水曜日
山本太郎論
山本太郎が辞任会見の際、へらへら笑っていたと
酷評する人が多いが、政界を引退せざるを得ない
状況で一番つらく悔しいのは山本太郎本人だ。
山本太郎を酷評する人たちは支持者の気持ちを
考えれば笑うのは失礼だと言っているが、多くの
支持者は山本太郎のつらさ悔しさを理解、共感し
いるので彼の笑みに反感を感じることはない。
彼の笑みは病状の深刻さを表わしている気もして
より心配になる。
がんが寛解した際はもう一度、政治の世界に戻っ
てきてほしい。
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