2020年5月31日日曜日

"The Division"

昨日、中野総合病院で聴力検査を受けてきたが、
聴力は全域で下がってきているようだ。
聴力低下が止まらなければ、いずれ補聴器頼りの生活に
なるのだろう。
松本俊介は中学生で、ゴヤは40歳で全聴力を失っているが、
両者とも無音生活のなか良い絵を描き続けた。
私も聴力を失っても、絵を描き続けよう。


CIMG1913.JPG
2020.05.28 kazuo Adamski oil on canvas F8
"The Division"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2020年5月30日土曜日

善きサマリア人 No.0119

東京アラートを心配する善きサマリア人。
またデフォルメが弱くなってしまった。
背景色を青にしようと企んでいたせいでフォルムへの
意識が希薄になった結果なんだろう。
上野西洋美術館のロンドン・ナショナル・ギャラリー展は
開催日未定で10月までの延期が決まった。
入場に関しては予想通り事前予約制になるようだが、都内の
感染者が増えてくるようだと最悪公開されないまま終了となる
可能性もある。
ウィズ コロナ、 コロナはまだそこにいる。



CIMG1912.JPG
2020.05.30 kazuo Adamski oil on canvas F8
"Good Samaritan No.0119"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2020年5月28日木曜日

"Glory to Hong Kong"

本日5月28日、中国全人代で香港国家安全法が可決される。
この法案成立により、香港で大規模デモが発生した場合、
中国人民解放軍の出動も可能になるだろう。
香港のwifi電波を停止してしまえば海外から香港の様子を
伺うこともできなくなり、天安門事件同様の事態が起こる
可能性はある。


CIMG1911.JPG
2020.05.28 kazuo Adamski oil on canvas F8
"Glory to Hong Kong"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4


"Glory to Hong Kong"

2020年5月27日水曜日

善きサマリア人 No.0118

緊急事態宣言解除で感染者増を心配する善きサマリア人。

弱いデフォルメだが、Webカメラは人の顔として認識し
ていない。
Webカメラは目と認識できない画像は人間とみなさい
ようだ。
26日から都内も緊急事態が解除されたものの美術館はまだ
再開していない。
国立科学博物館は再開にあたって、予約入場制にするようで、
他の美術館もそれに倣って予約制になるのかも。
上野の西洋美術館にロンドン・ナショナルギャラリー展を
見に行きたいと思っているが入場も難しいか。


CIMG1910.JPG
2020.05.27 kazuo Adamski oil on canvas F8
"Good Samaritan No.0118"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2020年5月25日月曜日

"The Resurrection day"

本日25日にも首都圏の緊急事態解除が宣言され、都内の
美術館も順次再開していくだろう。
来月6月1日からは上野の森美術館大賞展が開催されるが、この
大賞作品は下品というか汚らしい。
若い女性が下着姿で、テーブル上の料理を食い散らかしてる
絵で、料理にも、女性にもアリなどの小虫が這っていたりする。
この作品が良いと思われ大賞を受賞しているのだろうが、私には
汚らしさと腐敗臭しか感じない。
今回の上野の森受賞作品はすべて椅子に係わる作品であり、観覧予定
であった車椅子生活の常陸宮様への忖度が審査にはたらいているのか。
それとも審査員・佐藤哲の椅子好きの影響か。
公募美術展は多様性を楽しむものであり一方向に偏るべきではないだろう。



CIMG1909.JPG
2020.05.25 kazuo Adamski oil on canvas F8
"The Resurrection day"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2020年5月24日日曜日

善きサマリア人 No.0117

自粛生活にも飽きてきた善きサマリア人。
ブラジルの新型コロナ感染者数が米国に次いで世界第2位と
なり、アマゾン奥地の少数部族の安否が気になるところ。
悪意のある連中は、新型コロナで少数部族を壊滅させ奥地の
開発を企む可能性は高い。


CIMG1908.JPG
2020.05.24 kazuo Adamski oil on canvas F8
"Good Samaritan No.0117"



Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4

2020年5月22日金曜日

"The Cancellation declaration"

来週25日にも首都圏の緊急事態宣言は解除されそう
だが、解除されたからといって元の生活様式に戻れる
訳もなく、管理されない怖さのほうが強まりそう。
緊急事態が解除されれば市中感染者増加は必至であり、
解除されたところで外出は控えるしかない。
25日に解除されれば5月中にも都内美術館の再開はある
かも。
竹橋のピーター・ドイグ展も残り2週間は再開される
だろうから、もう一度見に行こうか。


CIMG1907.JPG
2020.05.22 kazuo Adamski oil on canvas F8
"The Cancellation declaration"


Production day 1
Production day 2
Production day 3
Production day 4